discom

親日狩り

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/929839.html
まさに「これはひどい」ニュースだね。
日本人狩りじゃなくて、「親日派」狩りって・・ めっちゃ怖い国だな。 2007-03-01 14:18:27 | パーマリンク

オンラインゲームで大事だと思うこと(1/2)

オンラインゲームで大事だと思うこと(1/2)
http://japan.internet.com/busnews/20070216/8.html

> また、30代のユーザーにとっては、家庭用ゲーム機の発展を目の当たりに見ているためか、グラフィックに対する拘りも持ち続けているのではないだろうか。

30代MMOプレイヤーが言いますけど、ここでいうグラフィックって綺麗さとかじゃなくて、10代向けとか、ロリキャラが入ってないゲームを選ぶって意味じゃないだろうか。 この記事でいう「カジュアル化」が嫌なところというか、むしろ俺は避けてます。 グラフィックでだいたいの雰囲気がわかるからね。 2007-02-16 00:00:00 | パーマリンク

BBS戦こそMMOの花!

BBS戦こそMMOの花!

ども。 くだらないブログ担当discomです。
さてBBS戦こそMMOの花!ですよ。皆さん。
最近ではBBSで相手の事をののしるなとか、いろいろ暗黙のルールみたいなのがあるようなのですが、何を言うか!
これこそが面白いのではないか!!! とおもうわけですよ。

いやこれこそがリアルとバーチャルとの融合、これこそがゲーム世界にどっぷりと感情移入させてくれるもので、炎上はイベントみたいなものだと思うんです。
ちがう? 当たり障りのないゲームなんて時間削ってやる価値ないよ〜 2007-01-19 12:23:19 | パーマリンク

初めてのMMORPG

初めてのMMORPG。

そもそもMMORPGってどうよ? ゲーム付きチャットと言えばわかりやすいんでしょうか。 プレイしたことの無い人にとってはイメージがわかないのかもしれない。 またやってみたけどおもしろさがわからなかった。 つまらんという人のために。

MMORPGのおもしろさはまさにゲーム付きチャットのチャットの部分

コミュニケーションにつきることになります。
チャットしてだらだらとモンスターを倒す事が本当に楽しいかって?
いやそれは個人的にはつまらんと思う。 個人的に面白いと思うのは他者(プレイヤーはもちろん、他のギルドも)との競争、意図しないコミュニケーション、あるいはまさに仮想現実をロールプレイする部分だと思う。 これがMMORPGが条件付きでただのチャット付きゲームでは無い面白いところだと思っている。
この条件は自らが積極的に関わるコミュニケーションなんですが。

その1対人での争い。 PvPは割と簡単に他者と競争できる部分で会話が苦手な人でもおすすめできます。
細かく言うと戦術的には他のプレイヤーとの技術的な競争。
(最近ではあまり技術、マウス裁きやキーボード操作を競えなくなったMMOが多くて、それがコアなMMORPGユーザーをFPSに向かわせた原因だと思っています。 ただしこれは多くの初心者プレイヤーを比較的短時間に満足させる事に成功した結果のモデルだとおもう)

魔法や位置取り、タイミングなど上位レベルな相手と戦うときになればなるほどそれはシビアになります。 UO初期〜中期の巴戦、デシウォー等はまさにFPS並のシビアさが求められた戦いだったと思います。

次に戦略レベル。 この辺はプレイヤーの質が大きく左右する。 MMOがゲーム付きチャットから飛躍するのはこの辺だと思う。 戦略といっても難しそうだけど、ギルド単位でのPvPとなると当然メンバー集めが重要となり、そのためのプレゼンテーションや、またもっと重要な事は敵を作ること。 敵を煽り、敵を作り、自分たちの技術、チームワーク、そして信念などを相手に強要すること。 これはリアルでは簡単に得られない事です。 リアルでいう戦争と同じようなことができちゃう。 もちろんリアルでは戦争反対ではありますけど、このリアル世界では簡単にできないことを、ある程度の努力でできるようにしてしまうのもMMOの魅力のうちだと思います。

次に仮想現実をロールプレイする事についてですが、何もドラクエのじいさんの用に「〜じゃ」と言葉をかえちゃうロールプレイというわけじゃなくて、おそらく誰にでもそれなりの変身願望や自己顕示欲を満たしたいと思う部分があるのではないかと思う。 これもPvPの部分でも描いたリアルでは比較的難しい事がMMOの世界では実現できることだろうと思う。 大昔UOができるより前にドラクエの作者堀井祐二氏が世界を作ってあとはその中にプレイヤーを放り込んでそこで暮らさせてみたいと言っていました。 そこでは堀井祐二は現実みたいな事はしたくなくて、思いっきり現実ではできないことをやってみるのが面白いんじゃないかと言っていました。 男性が女性を演じ(ネカマと否定されるけど、俺自身は別にそれで楽しんでるならそれでいいではないかと思う。)たり、リアルにはできない盗みを働いたり、PKとなって悪役を演じることもMMOの世界ではできることです。(実際には盗みやPKができるシステムは非常に少なくなっています。 これは前述の初心者を取り込むためのモデルだと思いますが、これがMMOをMMOからゲーム付きチャットとしてしまう世界を浅く、狭くする事で、レベル上げするしかすることがないといったMMOを量産する結果になったのではないかと思います。 とはいえそれを多くのプレイヤーが望んだのもまた事実ではあります。)
ある人は武器屋となって、つまらないただの武器生産を他のプレイヤーに売ったり修理したりすることでコミュニケーションしたり、あるいは詩を書いて、歌ってギャラをもらう方法もあるでしょう(あまり見たことないですが・・)

この二つの競争の部分と演じる部分、これがMMOのおもしろさと言ってもいいのではないでしょうか。 どちらにも共通するのがプレイヤー自身が積極的に他者を関わろうとするプレイです。 システムや会社が用意したゲーム世界は、所詮用意されたもの。 MMORPGはゲームとしてみたら非常につまらないものです。 その世界を運営会社から押しつけられた部分で遊ぶのではなく、積極的にコミュニケーション(形は様々あるでしょう)することでMMOのおもしろさが見えてくるはずだと思っています。

レベル上げがマゾイだの、クリックゲームだと、そんなのはむしろどうでもいいんじゃないかと思うわけです。

一度MMOをプレイする際にコミュニティを積極的(どんな形でもいい)にやってみることをおすすめします。 MMORPGをゲームだと考えて、まだ面白くならないと思っているならば、もっとどんな形でもいいのでコミュニケーションしてみる事をおすすめします。 受け身になったらつまらんよ〜

最後によくありがちな間違いだと思うのはMMOとリアルを一緒くたに考えてしまうこと。 これはゲームなのだよ。 もっと楽しもうぜ。

2007-01-11 17:30:00 | パーマリンク